土肥温泉の効能・泉質
温泉に浸かり、お腹の底から「ほっ」と声を出す。そして空になったお腹には、おいしい地元の幸を詰めます。
土肥温泉にあるものってなぁに。人間らしい心と、健康な体を取り戻すことができる、自然の成分100%の
”癒しのサプリメント”があります。

西伊豆土肥温泉 ホテル喜代治館
〒410-3302 静岡県伊豆市土肥349-2 0558-98-0432  チェックイン15:00/アウト10:00
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土肥温泉の泉質と効能は?

土肥温泉(下記源泉6種の混合泉)

  源 泉 名     泉       質
下庄田 含芒硝塩化土類泉
山ノ神 含塩化土類弱食塩泉
水 口 含塩化土類弱食塩泉
水口洞 含食塩石膏泉
中 村 含塩化土類芒硝泉
山 脈 含芒硝塩化土類泉

泉質:カルシウムナトリウム-硫酸塩塩化物泉
無色透明、無臭、微塩味
出発温度57度、着温度54度


 ◎適応症(こんな方にお勧め)
リウマチ症疾患、 通風及び尿酸素質、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後の回復期、疲労回復、健康増進、創傷、高血圧症、動脈硬化症、 運動器傷害、虚弱児童、慢性疾患及び角化症、女性器慢性炎症、 卵巣機能不全症、子宮発育不全症、月経傷害、更年期障害等です。

 
×禁忌症(こんな方はダメ)
全ての急性疾患(特に熱性疾患)、活動性結核、悪性腫瘍、重い心臓病、出血性疾患、高度の貧血、妊娠中(特に初期と末期)高度の動脈硬化症、高血圧症の高温浴(42℃以上)、心臓病(但し高温浴の場合)、腎不全、その他一般に病勢進行中の疾患です。

 温泉に入るときの注意てあるの?

温泉に入る回数は1日2回がベスト
1日に入る回数は多くても4回が限度です。温泉を保養や休養目的で利用するのならば、1日2回がベストでしょう。食後の場合には最低30分以上間隔をおいて入りましょう。1日1回の方は午後より午前中のがベストです。

1回に入る時間は20〜30分がベスト
20〜30分を目安にゆっくり・のんびりと入るのが理想的です。湯船から出たり入ったりする入り方は疲れる元になります。

体調に合せたつかり方がベスト
健康な方は首までつかる事により、心肺機能を高めるので良いのですが、逆に心臓の弱い方や高血圧の方は、逆に危険となりますので、つかるのは腹もしくは胸のあたりまでにするのがベストです。

湯上りに真水で洗わないのがベスト
よく温泉から出た後に真水で身体を洗う方がいます、確かに肌の弱い方や高齢者の方達の場合、泉質が硫黄泉・酸性泉等の時には真水で、洗い流した方が良いのですが、それ以外の方の場合にはせっかく皮膚についた温泉成分を洗い流す事になるので、タオルで軽く拭くだけにした方がベストです。
温泉が身体にいいわけ

広い湯船にゆったりとつかり、美味しい食事をとり、豊かな自然の中でのんびりと過ごす…。これは、日本人の典型的な温泉の楽しみ方ではないでしょうか。温泉には、疲労を回復させる「休養」、健康を保ち病気を予防する「保養」、病気の治療をする「療養」の三様があるといわれています。

 温泉が人の身体や心に影響を与えるのには、いくつか理由が考えられますが、まず温泉そのものの効果を挙げることができます。温泉中のガスやイオンが皮膚から吸収され、血液に取り込まれて全身をめぐり、皮膚、皮下組織、筋肉など細胞に作用すると同時に神経系にも働きかけるのです。また、体内に吸収されたそれらの成分の刺激や繰り返し入浴することで受ける刺激によって、神経系の調整や内分泌機能を調節する作用があります。さらに、温泉の温度、浮力、水圧などの物理的効果も見逃せません。

 また、日常生活や毎日のストレスから解放され、温泉の周囲の自然環境に触れ、規則正しく栄養のバランスがとれた食事をする。こうした外因的な沃素も含めて、温泉は人の身体や心のバランスをトータルに調整してくれるのです。


土肥温泉の海水浴場土肥温泉の海の恵西伊豆土肥温泉 ホテル喜代治館
自然+お料理+温泉